段階にカーソルを合わせるか、タップすると、中の項目が見えます。進み具合は、この端末だけに保存します。
5つの段階今の自分に必要なことを、
順番に進めます。
すべてを同じ日にする必要はありません。期限がある手続きと、生活のための契約を分けて考えます。
- パスポート、在留資格、学校や会社の書類を確認します。
- 名前の書き方を、すべての書類で同じにします。
- 最初に住む場所と、日本語の住所を保存します。
- スマホが日本のSIM・eSIMに対応するか確認します。
- Gmailや大切なアカウントにログインできるか確認します。
- 最初の1〜2か月に必要なお金を準備します。
- 空港でもらった在留カードや書類を安全に保管します。
- SIM・eSIMをつないで、電話やインターネットを使えるようにします。
- 通信ができたら、Gmailを作るか、復旧方法を確認します。
- そのあとLINEを登録するか、前のアカウントを引き継ぎます。
- 家の鍵、電気、ガス、水道、寝る場所を確認します。
- 大切な契約や領収書は、LINEだけでなくGmailにも保存します。
- 市役所・区役所へ、住む場所を知らせます。
- 自分に必要なマイナンバーの手続きを聞きます。
- 会社の健康保険か、国民健康保険かを確認します。
- 厚生年金か、国民年金かを確認します。
- 会社や学校へ、新しい住所と連絡先を知らせます。
- 手続きの書類、日付、窓口の名前を記録します。
04住所・電話・仕事や学校が安定したあと
最初の1か月
- 給料、家賃、生活費に使う銀行口座を選びます。
- 海外送金が必要なら、送る・受け取る機能を確認します。
- クレジットカードは、銀行口座や住所が安定してから考えます。
- 印鑑は、銀行や会社が必要と言ったときに作ります。
- 長く住む家、家具、家電、生活用品をそろえます。
- 毎月の支払日と、解約方法を確認します。
- 在留カード、住所、電話番号の変更を必要な会社へ知らせます。
- 在留期限の前に、更新の準備をします。
- 税金、保険、年金、給料の書類を保管します。
- 仕事や家を変える前に、必要な手続きを確認します。
- 災害の避難場所と、家族の連絡方法を決めます。
- 日本を出るときは、銀行やカードを正しく解約します。
最初の14日・くわしい手順役所ですることを、
順番に確認します。
14日という期限は、すべての外国人に同じ意味ではありません。まず住居地の届出をして、健康保険・年金・マイナンバーは自分の条件を窓口で確認します。
公式情報の確認日:2026年9月3日
1住居地を届けます
- だれ
- 新しく日本に住む中長期在留者
- いつ
- 住居地を決めた日から14日以内
- すること
- 住んでいる市区町村の窓口へ行きます。在留カードを持って行きます。入国した空港で在留カードを受け取っていない人は、『在留カードを後で交付する』と書かれたパスポートを持って行きます。
注意:ホテルなど一時的な場所が『住居地』になるか分からないときは、市区町村か出入国在留管理庁へ確認してください。
出入国在留管理庁で確認する → 2健康保険を確認します
- だれ
- 日本に住む人(条件によって手続きが違います)
- いつ
- 住所の届出と同じ日に、窓口で確認すると安心です
- すること
- 会社が健康保険へ入れるか、まず会社に聞きます。会社の健康保険に入らない人は、国民健康保険の対象か市区町村で確認します。
注意:在留資格、在留期間、会社の加入状況などで違います。『外国人は全員、国民健康保険』ではありません。
出入国在留管理庁 生活・就労ガイドブックで確認する → 3年金の種類を確認します
- だれ
- 原則として、日本に住む20歳以上60歳未満の人
- いつ
- 第1号被保険者になった人は、対象になった日から14日以内
- すること
- 会社で厚生年金に入る人は、会社が手続きをします。それ以外の人は、国民年金の第1号または第3号になるか確認します。
注意:国籍に関係なく対象ですが、在留資格や社会保障協定などの例外があります。払うことが難しい人は、免除・猶予を相談できます。
日本年金機構で確認する → 4マイナンバーの郵便を待ちます
- だれ
- 住民票が作られ、マイナンバーが付く人
- いつ
- 住所の届出後。届く時期は市区町村へ確認します
- すること
- 個人番号通知書などの郵便を受け取れるように、郵便受けの名前を確認します。プラスチックのマイナンバーカードは、通知書とは別で、必要な人が申請します。
注意:外国人住民向けの説明は複数の言語で読めます。在留カードと申請書の氏名・住所が同じか確認してください。
マイナンバーカード総合サイト(J-LIS)で確認する → 役所で見せる日本語
分からないときは、
この文を見せてください。
「外国から日本へ来ました。住民登録をしたいです。健康保険と年金で、私がする手続きを教えてください。通訳はありますか。」
家族と住む人は、家族全員のパスポート・在留カードと、家族関係が分かる書類が必要か、先に市区町村へ聞いてください。窓口、必要書類、予約、通訳の有無は市区町村によって違います。
住んでいる市区町村の公式サイトを探す →