段階にカーソルを合わせるか、タップすると、中の項目が見えます。進み具合は、この端末だけに保存します。
来日した週・通信の準備最初にSIM。
次にGmailとLINE。
「インターネットだけ」か「日本の電話番号とSMSも必要」かを先に決めます。申込み、住所登録、仕事、学校、病院などで連絡できるように、順番に準備します。
最初に選ぶもの会社より先に、必要な機能を決めます。
来日直後は旅行用の通信、住所が決まった後は日本の電話番号がある月額回線、というように分けてもかまいません。安いデータ通信だけでは、日本の電話番号、SMS、通常の電話が使えないことがあります。
通信方法使う時期電話番号・SMS必要な準備申込み前の判断
旅行用eSIM来日前〜来日直後データ専用が多いeSIM対応・SIMロック・日本の回線への対応を確認自分の使い方と公式条件が合うか確認
プリペイドSIM短期・仮の通信商品ごとに違うSIMサイズ、期限、追加購入、音声・SMSの有無を確認自分の使い方と公式条件が合うか確認
月額の音声SIM住所が決まったあと日本の電話番号・SMSあり本人確認書類、住所、支払方法、在留期間の条件を確認自分の使い方と公式条件が合うか確認
ポケットWi-Fi複数端末・家族電話番号なし返却、容量制限、建物内の電波、解約条件を確認自分の使い方と公式条件が合うか確認
通信方法の比較
滞在期間と必要な機能で選びます。
01eSIM
対応スマホなら、カードを入れずに使えます。日本へ来る前に準備できる場合があります。
02プリペイドSIM
短期滞在に便利です。データだけか、電話番号・SMSも使えるか確認します。
03月額SIM
長く住む人向けです。在留カード、住所、支払方法などが必要になる場合があります。
04ポケットWi-Fi
複数の端末で使えます。電話番号やSMSが必要な申込みには、別の回線が必要です。
- 設定画面にeSIM追加やEIDの表示があるか確認
- 端末がSIMロックされていないか確認
- 端末の正確なモデル番号と日本の回線への対応を確認
- eSIMを入れるためのWi-Fiと、QRコードを別画面で見る方法を準備
- Wi-Fiを切ってもインターネットが使えるか確認
- 契約に含まれる場合はSMSの受信と通常の電話を確認
- 緊急電話110・119が使える契約か公式情報で確認
- 契約期間、解約、追加料金を確認
- 音声回線の契約では本人確認があります
- 使える本人確認書類は通信会社へ事前に確認
- 在留カードの住所と申込みの住所・氏名を合わせる
- 支払方法と在留期間の条件も確認
04申込み用の連絡先
Gmail・LINE・復旧方法
- 使えるGmailがあれば新しく作らなくてもよい
- LINEは新規登録か引継ぎかを先に確認
- 二段階認証と復旧方法を設定
- パスワードと確認コードを他人へ教えない
本人確認と端末確認公式ページで最後に確認します。
本人確認に使える書類は法令上の一覧と、各通信会社が実際に受け付ける一覧が同じとは限りません。料金を払う前に、通信会社の公式ページで端末、書類、住所、支払方法を確認してください。
通信情報の確認日:2026年9月3日旅行用eSIMはデータ専用の場合があります。日本の電話番号、SMS、通常の電話、緊急電話が必要な人は、商品ごとの機能を確認してください。
申込み前チェックこの7つを比べます。
- □ スマホが対応している
- □ 電話番号とSMSの有無
- □ 本人確認に必要な書類
- □ 初期費用と毎月の料金
- □ データ量と速度制限
- □ 契約期間と解約費用
- □ 英語などのサポート