段階にカーソルを合わせるか、タップすると、中の項目が見えます。進み具合は、この端末だけに保存します。
外国人向け3社比較銀行は、
使う目的で選びます。
給料、家賃、生活費、海外送金では、必要な機能が違います。外国人が在留カードで手続きできるかと、海外のお金を送る・受け取る機能を分けて確認します。
広告について現在のボタンは、各社の公式ページです。JRG用のアフィリエイト案件が承認されたあと、対象のボタンに「PR・アフィリエイト」と表示して、承認済みリンクへ変更します。
広告の方針を見る →最初の1か月・支払いの準備口座を作る前に、
使い道を5つ書きます。
銀行口座は、作ることが目的ではありません。給料を受け取り、家賃や生活費を期限までに払うための道具です。必要な機能が分かってから銀行を比べます。
金融情報の確認日:2026年9月3日
金融庁の「やさしい日本語」資料を見る → 01給料を受け取る
- 口座を作る前
- 会社に、使える金融機関・支店の条件と、口座情報を出す日を聞きます。
- 口座を作ったあと
- 口座名義のカタカナ、支店名、口座番号を会社の書類と同じにします。口座が間に合わないときは、給料日の前に会社へ相談します。
02家賃を払う
- 口座を作る前
- 賃貸契約書で、振込・口座振替・カードなど、決められた方法を確認します。
- 口座を作ったあと
- 支払先の名前、毎月の日、振込手数料、最初の支払いだけ方法が違わないかを確認します。
03電気・ガス・水道を払う
- 口座を作る前
- 最初は払込票になる場合があります。契約した会社と、最初の請求が届く場所を記録します。
- 口座を作ったあと
- 利用できる場合は口座振替やカードへ変更できます。変更が終わるまでは、届いた払込票の期限を守ります。
04スマホ・インターネットを払う
- 口座を作る前
- 会社によって、クレジットカード、口座振替、デビットカードなど、使える方法が違います。
- 口座を作ったあと
- 申込み前に、自分の支払方法が使えるか確認します。カードを作るためだけに、不要な通信契約をしません。
05海外へ送る・海外から受け取る
- 口座を作る前
- 同じ銀行でも、海外へ送る機能と、海外から受け取る機能は別です。国・通貨・限度額を確認します。
- 口座を作ったあと
- 送金理由、お金の出所、受取人との関係を確認する書類が必要になる場合があります。手数料だけでなく、為替と中継銀行の費用も確認します。
金融庁の案内
銀行は、名前・住所・在留情報を確認します。
銀行は、口座を作るときと作ったあとに、住所、名前、在留期間・在留資格、仕事などを確認する場合があります。確認できないと、口座を作れない、または使えなくなる場合があります。
- 在留期限・在留資格・住所が変わったら、使っている銀行へ連絡します。
- 仕事や学校をやめたときも、銀行から確認を求められたら正しく答えます。
- 帰国して日本の住所がなくなるときは、銀行へ連絡し、必要なら口座を解約します。
- 口座、通帳、キャッシュカードを他人へ売ったり、渡したりしません。
金融庁の外国人向け金融情報 →- 口座を作るとき
- 外国人は、在留カードまたは特別永住者証明書など、銀行が指定する本人確認書類を使います。住所と名前を正しくそろえてください。
- 海外へ送る
- 対応しています。国、通貨、受取人、送金目的などの確認があります。
- 海外から受け取る
- 対応しています。マイナンバーの登録や、入金を受け取る手続きが必要です。
- 注意
- 海外送金の手数料だけでなく、為替レートと中継銀行の手数料も確認します。
02PayPay銀行
スマホ中心で、日本円の日常支払いに使いたい人
- 口座を作るとき
- 外国人向けの英語ページがあります。在留カードのICチップと顔をスマホで確認する方法があります。カードの期限やスマホの対応条件を確認します。
- 海外へ送る
- 銀行から直接は送れません。別のPayForexサービスを使える場合があります。
- 海外から受け取る
- 海外からの送金は受け取れません。
- 注意
- 海外から給料や家族のお金を受け取る人は、この銀行だけにしないでください。
03SBI新生銀行
英語サポートと海外からの受取を重視する人
- 口座を作るとき
- 日本に住み、日本の個人電話番号が必要です。原則として日本に6か月より長く住むか、日本の会社で働くなどの条件があります。アルバイトだけでは条件を満たさない場合があります。
- 海外へ送る
- 通常の海外送金は、別のSBIレミットの利用を案内しています。別契約として料金と対象国を確認します。
- 海外から受け取る
- 対応しています。マイナンバー登録と入金内容の確認があります。
- 注意
- 英語のインターネットバンキングはありますが、店舗は主に日本語です。
必要なときだけ分ける口座は、多ければよいわけではありません。
給料・家賃・生活費を1つの口座で扱える人は、まず1口座でもかまいません。海外送金や予備など、別の機能が本当に必要なときだけ追加します。
生活用給料、家賃、電気、ガス、スマホなど、日本の支払いに使います。
海外送金用海外へ送る、海外から受け取る、外貨を持つための口座です。生活用口座で対応できないときに検討します。
予備の口座カードをなくしたとき、アプリが使えないとき、銀行のメンテナンス中の予備です。管理できる人だけ追加します。
預金保険銀行が破綻したとき、一般預金などは、1人・1金融機関あたり元本1,000万円までと、その利息が保護されます。
すべてのお金が1,000万円まで保証される、という意味ではありません。決済用預金は条件を満たすと全額保護されます。外貨預金など、預金保険の対象ではない商品もあります。日本円の対象預金が1,000万円より少ない人は、預金保険だけのために口座を増やす必要はありません。
預金保険機構の説明 → 申込み前の確認情報が安定してから申し込みます。
- 在留カードの住所と、今住んでいる住所が同じです。
- 名前の順番、スペース、ミドルネームを同じにします。
- 自分の日本の電話番号と、使い続けるGmailがあります。
- 会社、学校、口座を使う目的を正しく書きます。
- 海外送金には、マイナンバーや送金理由の書類を準備します。
- 住所、在留期間、仕事が変わったら、銀行へ知らせます。